2008/07/25

秋公開の「ブタがいた教室」が凄いらしい

早く観たくてしょうがない映画があります。

「ブタがいた教室」

ドキュメンタリーとしてテレビ放映された際に、賛否両論を呼んだ実話を元に映画化された作品で、
原案は「豚のPちゃんと32人の小学生―命の授業900日」という実際に係わった先生による著作。

主演は妻夫木聡さん。先生役は今回が初めてとか。そして26人の生徒役の子供達。

新米教師の星(妻夫木聡)先生は、食べることを約束して、6年生のクラスの子供達が卒業するまでの1年間、子ブタを飼います。
“Pちゃん”と名付けられた子ブタを毎日面倒をみるうちに、卒業が近づき・・
そして、Pちゃんをどうするか、涙涙の激論が起こるのです。

試写会を観た同僚いわく、「ヤバイです!」と(感動し過ぎという意味でね)。
子供達の素の感情が溢れてて、涙がもう、止まらないみたい。。。

その他、いろんな前情報を聞くところ、確信してます。
相当衝撃的な感動作だと。
泣きまくるに違いない、と。
もうちょっと詳しい情報はまた追々。

早く行くぞー、試写会。

またレポートしますから~!

そして公開は11月から! 

2008/07/16

「スカイ・クロラ」に酔いしれる

「スカイ・クロラ」を試写で観ました。

冒頭から、戦闘機のシーンのアニメーションの凄さに圧倒され、鳥肌が立ちました。

観ている間、静かに衝撃を受け続けるというのか、アニメーションが作り出す世界の可能性の大きさにただただ単純に感動して興奮したのです。

そしてそこで描かれるキルドレ達の物語は、観終わった後も頭の中から離れませんでした。

観終わったばかりだけど、もう一度観たい。

その「スカイ・クロラ」の監督でもある押井守監督に、今日は取材でお会いできるのです。
ヤッタ!

詳しい「スカイ・クロラ」のお話はまた後日。。。。。
絶対に観て欲しい作品です。。。。