いよいよ1/10から公開!!『チェ 28歳の革命』。カストロとともにキューバ革命を成功へと導き、“20世紀最大のカリスマ”とも言われるチェ・ゲバラ。
彼の半生を描いた映画が二部作として、いよいよ今月連続公開です。
1/10から公開の第一部『チェ 28歳の革命』に続いて、1/31からは第二部『チェ 39歳 別れの手紙』。
当初は第二部となる『チェ 39歳 別れの手紙』のみの製作を予定していたものの、それだけでは「なぜボリビアに行くのか?」という部分を観客が理解しづらいという判断で、「キューバ革命」と「ニューヨークでの国連演説」を追加し、再構築した結果、二部作となったそうです。
スティーブン・ソダーバーグ監督のもと、
ベニチオ・デル・トロがチェ・ゲバラを演じます。(2008年のカンヌ映画祭では本作で最優秀主演男優賞を受賞)
その存在の大きさから
「チェ・ゲバラを演じることは不可能に近い。それは恐ろしいことだった」
と、あるインタビューで答えていたベニチオ・デル・トロ。
本作ではプロデューサーとして製作にも参加しています。
チェ・ゲバラを知る同志や友人達に「チェ・ゲバラの最も優れた資質は何だったか?」という問いに、皆、口を揃えてこう答えたそうです。
「それは人間を愛する才能だ」と。
世界で今もなお英雄として人々の心に行き続けるチェ・ゲバラ。
相当なリサーチと気迫をもって映画化されたこの作品。
非常に意味のある見るべき作品であることは間違いはないんじゃないでしょうか。
必見。
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